タマンネガラ国立公園 基本情報

タマンネガラ国立公園 基本情報

マレーシア最初に指定された国立公園で、パハン州、クランタン州、トレンガヌ集の3つの州にまたがり、面積4343平方メートルと、東京都の約2倍の広さを誇るマレーシア国内最大規模の国立公園。
世界最古のジャングルとも言われ、1億3千年前からの熱帯雨林が体感できる貴重な観光地。サイや象などの希少な野生動物をはじめ350種以上の野鳥、300万種以上の昆虫などが観察できます。
国立公園には、マレー半島最高峰のタハン山(標高2187M)、峡谷、石灰岩の丘陵、野生動物の集まる含塩地など手付かずの自然が残り、数多くの種類の鳥、蝶、虫、魚、植物、動物そして、マレーシアが急速な進歩を遂げているにも関わらず何世紀にも渡り今も森で先住民オラン・アスリが生活をしています。
バードウォッチング、動物ウォッチング、洞窟探検、ジャングルトレッキング、ナイトジャングルウォーク、世界最長のキャノピーウォーク、フィッシングのほか、等マレー半島最高峰のタハン山のトレッキングなど見逃すことのできないアクティビティがいっぱいです。
この広大なジャングルを探検し、大自然の恩恵を是非体験してみて下さい。

アクセス

≪ムティアラ・タマンネガラ・リゾート宿泊の場合≫
[往路]
クアラルンプールイスタナホテルロビーより09:00発→(混載車)→クアラタハン13:00着→(ボート:10分)→タマンネガラリゾート到着13:30頃
[復路]
タマンネガラリゾート09:00発→(ボート:10分)→クアラタハン発09:30頃→(混載車)→スタナホテルロビー着13:30頃

Google Map